犬山市長に表敬訪問


2025年10月23日、私は犬山市役所を正式に訪問し、午前11時より犬山市長・原欣伸様と30分間の面談(表敬訪問)を行いました。 



形式: 表敬訪問
(公務に基づく正式訪問)

内容: 「Mensa World Journal」
掲載のご報告

実施場所: 犬山市役所 4階 市長室
(職員案内のもと入室)

実施日: 2025年10月23日
(木曜日)

時間: 午前11時00分~11時30分
(30分間)

【出席者】
犬山市長: 原 欣伸 様
表敬訪問者: 重田 弘之 

犬山市長 表敬訪問

【備考】
本訪問は、秘書課職員による事前の日程調整および当日の案内のもとに実施されました。
訪問に際しては、秘書課より「報告資料をご用意ください」とのご案内を受け、
市長に対して報告資料一式(英文原稿・日本語訳・署名押印済書面)を直接お渡ししました。

面談終了後、市長のご意向により広報用の撮影は行われませんでしたが、
市職員立会いのもと、市職員が私の所有するカメラを用いて記念撮影(縦・横の各構図で数枚)を実施し、市長のご承諾を得て本サイトに掲載しております。

市長を表敬訪問し、論考掲載をご報告 

 「戦争と平和―構造的考察―」についての論考が、メンサ本部(メンサ・インターナショナル〈本部:イギリス〉)発行の会員向け国際機関誌に、2025年10月1日付で掲載されたことを、犬山市長にご報告いたしました。 

この事実を犬山市の行政トップである市長に直接ご報告できたこと、そしてお忙しい中、貴重なお時間を頂戴できたことは、私にとって今後の人生においても大変意義深い経験となりました。
 
市長には「研究活動のご報告」を兼ねて、論考の英文コピーおよび日本語訳文をお渡しいたしました。あわせて、世界各国におけるメンサの活動内容やその社会的意義、今回の論考執筆の背景などについてもお話しすることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。 また、市長より「おめでとうございます。これは非常に素晴らしい成果です。今後も研究活動を頑張ってください。応援しています」との温かいお言葉を頂戴し、心より嬉しく感じております。 

犬山市の静謐な街並み、犬山市立図書館の活用、そして文化遺産である犬山城や明治村などの存在が、私の思考を多面的に刺激し、この「戦争と平和―構造的考察―」の論考誕生へと導いてくれました。 戦後80年という節目の年にあたり、国際知的団体「メンサ」を通じて私の論考を世界に発信でき、100か国以上の人々に届いたことは、「平和都市宣言」を掲げる犬山市の理念と深く響き合うものであり、この地が創作の拠点となったことに、改めて深く感謝申し上げます。 


― 占術研究家 重田 弘之-

2025年10月24日

表敬訪問と記念写真の記録

犬山市 表敬訪問

2025年10月23日 犬山市役所 市長室にて原市長との表敬訪問時に撮影

2025年10月23日、私は犬山市役所を訪れ、午前11時より犬山市長・原欣伸様と30分間の対話を行いました。当日は、市職員の方に撮影していただいた記念写真も残っています。画像は市長の承諾を得て、当ホームページで公開しています。市長に直接お伝えできたという事実自体を、私にとって何よりの成果として記録いたします。

国際機関誌『Mensa World Journal』(メンサ・インターナショナル発行)に掲載された本論考は、政治的・宗教的な主張を含むものではなく、文化的・学術的意義をもつ内容として、同誌編集部の精査を経て掲載されたものです。紙面の一部には国際著作権保護の観点からモザイク処理を施しております。内容の要約や経緯の概要については、市広報やフォトニュース等での紹介が可能である旨を記した文書を、表敬時に資料として犬山市長へ提出しております。



⸻ Cultural Activity through International Intellectual Exchange
― 国際的知的交流を通じた文化活動 ―

Mensa World Journal

-国際的反響-

 私の論考「戦争と平和―構造的考察―」が掲載されたことにより、世界各国から多くのメールを頂戴しました。その件についても、犬山市長にご報告いたしました。具体的には、アメリカ、ドイツ、インド、イエメンなどのメンサ会員からもご意見を頂きました。

また、私自身が日本人であり、日本の地方都市からの論考発信であることから、このケースが極めて異例であることに、各国の会員も大変驚いています。これを機に、海外の方々に犬山市を紹介する機会にも恵まれたことは、とても意義深く感じております。

なお、メンサ・インターナショナルは世界約100ヵ国で活動する国際的知的交流団体であり、文化・科学・教育の分野において各国の広報・教育機関でも広く紹介されています。



※本ページは、国際知的ネットワーク(World Intelligence Network)を通じて、海外の読者にも広く閲覧されています。国際的な可読性を高めるため、一部に英語表記を併用しています。©2025

This essay was published in the October 2025 issue of the Mensa World Journal, the official international magazine of Mensa International (UK).

(Last Updated):October 24, 2025


最終更新日:2025年10月24日