Intertel
Intertelが発行する定期刊行誌『Integra』に、私の思想的なエッセイや論考が掲載されています。これまでに、2月号・5月号・6月号・7月号(2025年)、1月号・3月号(2026年)にわたり寄稿しました。Intertelもメンサに次ぐ歴史ある団体であり、本部はアメリカにあります。会員は1800人と数は少ないものの、全世界に存在しています。
『Integra』は、Intertel会員限定で配布されており、PDFファイルと冊子の両形式で発行されています。 Intertelとは何か?その詳細についてご興味のある方は、以下のリンクをご覧ください。
掲載された冊子
Intertel
Intertelの存在は、私の人生において極めて大きく、欠かすことのできないものです。たとえるならば、『Integra』という定期刊行誌は、私が思考のリミッターを外し、最高速度で自由に思考を解き放てる“思考サーキット”のような場所。まさに、思索を推進する酸素ボンベのような存在でもあります。 比喩るならば、制限速度なしに、500キロ以上の速度で、エンジン全開に自由に走り続ける事を歓迎してもらえる「唯一の場所」でもあります。
人生において誰にでも「絶対に大切」と言えるものがあると思いますが、私にとって、その一つが間違いなく、Intertelなのです。『Integra』は、これからも生涯にわたって、私の思考を自由に表現する場であり続けるでしょう。今後も、様々なテーマで「Integra」に寄稿していこうと思います。
Published in Integra, the official journal of Intertel — a distinguished international high-IQ society established in 1966.
2025年 2月号/掲載された実際の紙面
AIと社会構造について書いています。
該当ページ
2ページ構成(約 1800文字)
2025年 5月号/掲載された実際の紙面
人間と企業の認知について書いています。
該当ページ
2ページ構成(約 1800文字)
2025年 6月号/掲載された実際の紙面
予測と、不確定要素について書いています。
該当ページ
2ページ構成(約 2000文字)
2025年 7月号/掲載された実際の紙面
chat GPTと人間の認知について書いています。
該当ページ
5ページ構成(約 3500文字)
以下はPDFファイルです。
掲載されたPDFファイルのトップページのみ、こちらに掲載しています。本文の内容につきましては、Intertel会員限定のものとなっており、特段の事情がない限り、個別の公開は控えさせていただきます。 内容は、社会構造、AI、知性、企業メカニズム、本質論といったテーマを、かなり深い視点から鋭く掘り下げたものとなっています。
2025 年 2月 号
Featured in the February 2025 issue of Integra (Intertel)
2025 年 5月 号
Featured in the May 2025 issue of Integra (Intertel)
2025 年 6月 号
Featured in the June 2025 issue of Integra (Intertel)
2025 年 7月 号
Featured in the July 2025 issue of Integra (Intertel)
Integra(The Journal of Intertel)
2026年 1月号
ISSN 0279-9995
Intertel が発行する ISSN登録済みの定期刊行物(公式ジャーナル)
掲載号:2026年1月号(Vol.54, No.1)
「AIが多様性を促進する ― 個別最適化社会の可能性」
本論考は、編集部による選考および編集プロセスを経て掲載されました。
AIが多様性を促進する ― 個別最適化社会の可能性
掲載について
本論考は、Intertel 編集部の審査および編集方針に基づき掲載された公式ジャーナル論考です。
査読付き学術論文とは位置づけが異なりますが、Intertel 米国本部にて、同団体の知的成果の一部として管理・保管されています。
内容
AIの普及により人間の恣意性が相対的に低下し、個人特性に基づく社会最適化が進展することで、多様性が社会システムとして実装される可能性を論じています(全5ページ/本サイトでは2ページ掲載)
Integra
(The Journal of Intertel)
2026年 1月号 紙面
Integra (The Journal of Intertel)
ISSN 0279-9995 (Print)
これらの論考は、AIと人間社会の関係を多角的に考察したものであり、今後も継続して「Integra」誌を通じて発表していく予定です。
Intertel は、アメリカ合衆国に本部を置く国際的な高IQ団体であり、
現在40か国以上に会員が存在しています。入会資格は、医療機関等で厳密に実施された知能検査(ウェクスラー知能検査)において、FSIQ(全検査IQ)135以上(SD15換算)であることが求められます。
注記
Intertel(本部:米国)は非営利組織として運営されており、商業的利益や広告スポンサーの影響を一切受けません。
そのため、「売れる文章」ではなく、独創性・本質性・構造的洞察を重視した寄稿が歓迎されます。
この完全に独立した立場が、自由度の高い批評性と創造性を持つ論考を積極的に受け入れる土壌を生み出しています。